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髪の毛の造詣の研究&練習中に気付いたこと。

やべぇ。髪の毛も研究すると中々面白い。
いい感じで手ごたえを感じてる。
今まで全然考えずに髪の毛描いていたんだなぁと感動中。

一発で大小織り交ぜた一つの房を描く練習してるんだけど、見本の絵と比べると最初は全然上手く描けなかった。
原因は平面的に模写していただけだったんだけどね。

具体的には、房の中にアクセントを付けるために外側の大きな房のラインと平行するような感じで平面的なランダム性を持たせた線をおいていたんだけど、よくよく考えたら3次元を2次元にディフォルメしているのに、「こんなことしたら線が増えるだけで汚くなるだけやん」と冷静に考えたら、答えに気付けたって感じ。

細かい描き込みを蔑ろにしていたツケだな。これはw

髪の毛や雲、木々の葉の配置等に代表される訳わからない(ランダム性をもつ)物って、大きなパーツ単位では空間を意識してランダム性を持たすということにはすでに気付けていたのに、個々のパーツの描き込みでそれを忘れていた自分がなんとも馬鹿らしいwww
本当はあらゆる物体に空間的なランダム性を持たさないといけないのに、細かい場所を描き込むときって大きい場所に比べて精度が要求されるから、ついそこばっかりを気にして全体の立体感に意識が向かなくなる。
あらゆる場所を描くときにも常に立体感を想像しながら描かないと駄目なのに。


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